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南紀勝浦温泉 |
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白浜と並び、南紀を代表する大温泉郷。複雑なリアス式海岸のいたる所で豊富な湯が湧き、源泉の数は約200か所と推定。多くの宿が自家源泉と風光明媚な風呂をもち外来にも開放。 |
JRきのくに線紀伊勝浦駅からすぐ、勝浦港から渡船利用ほか
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椿温泉 |
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白浜町の最南端、入江の岸壁上に湧く。鶴が傷を癒しているのを見た僧が発見したと伝わり、別名「白鷺の湯」と呼ばれる。近海は釣りの名ポイントで、太公望には見逃せない湯処だ。 |
JRきのくに線椿駅からタクシーで5分 |
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白浜温泉 |
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万葉の頃から牟婁の湯、紀温の湯として歴代天皇に親しまれた名湯。有馬、伊予(道後)と並び日本三古湯の一つに数えられている。多くの観光客が訪れる関西随一のシーサイド温泉。 |
JRきのくに線白浜駅から明光バス新湯崎・三段壁行きで10〜20分、白浜バスセンター・白良浜・白浜桟橋ほか下車 |
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太地温泉 |
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捕鯨の町として有名な太地に湧く温泉。眼前に紀の松島を望む景勝地の海岸に位置し、それぞれの宿が風光明媚な露天風呂をもつ。「くじら浜公園」や「ドルフィンベェイス」などに近い。 |
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバス梶取崎行きで10分、くじらの博物館ほか下車 |
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南紀湯川温泉 |
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一大リゾート温泉の勝浦に隣接するが、こちらは素朴な佇まいの保養向き温泉。静かな入江、ゆかし潟畔に湧き、その昔は熊野詣の人びとが湯垢離をした場所として知られる湯処だ。 |
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通バス太地行きで10分、湯川温泉下車 |
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熊野川温泉 |
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熊野川に近い山懐にある第3セクターの温泉。唯一の宿泊施設「さつき」が湯を引き、大浴場を外来にも開放。泉質はアルカリ性単純温泉。神経痛や運動マヒ、慢性消化器病などに効く。 |
JRきのくに線新宮駅から熊野交通バス熊野本宮行きで30分、神丸下車、徒歩7分 |
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川湯温泉 |
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本宮町を流れる大塔川河畔の温泉。河原を掘ると高温の温泉が湧き、川をせき止めて作られる冬の仙人風呂で名高い。冬期以外は大半の旅館が河原に専用露天風呂を設けている。 |
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社前行きで1時間40分、川湯温泉ほか下車 |
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湯の峰温泉 |
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その昔は熊野詣の湯垢離場として栄え小栗判官伝説で知られる古湯。湯の谷川沿いに宿が並び、河原には92度の源泉が湧きだす湯筒、小栗判官が病を癒したというつぼ湯がある。 |
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社前行きで1時間30分、湯の峰温泉ほか下車 |
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龍神温泉 |
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護摩壇山から流れる日高川の上流に湧く。紀州徳川藩の藩湯として栄え、いまもなお龍神街道沿いに昔の面影が残る。日本三美人の湯の一つとして全国的に有名な和歌山の名湯だ。 |
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車 |
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美里温泉 |
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清流・貴志川沿いに湧く山里の温泉。1300年前に坂上田村麻呂が温浴したと伝わる古湯で、唯一の公共宿「かじか荘」に2つの大浴場がある。日帰り湯として近在でも人気の高い施設。 |
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス美里温泉行きで50分、終点下車すぐ |
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加太温泉 |
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和歌山市郊外の紀淡海峡を望む行楽地、加太に湧く温泉。海岸際に建つ「吾妻屋シーサイドホテル」が唯一の宿。開放感ある大浴場では、海に沈む夕陽を眺めながらの入浴が楽しめる。 |
南海加太線加太駅からタクシーで6分 |
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