
▲うどんが来るまで大根を擦る。これぞ小縣家スタイル |
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▲小縣家はしょうゆうどんの元祖 |
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仲多度郡満濃町吉野1298-2
0877-79-2262
□営 9:30〜18:00
□休 火曜
□席 230席
□P 45台
http://www.ganso-ogataya.com/ |
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満濃町は弘法大師ゆかりの地。日本最大のため池・満濃池は彼が陣頭に立って築いたというし、彼が中国から伝えたといわれるうどんのメッカでもある。
とくに、満濃町役場から琴南町へと抜ける道の吉野交差点付近は、「満濃うどんトライアングル」として知られるうどんの激戦区。3軒のうどん屋が道路を挟んで対峙している。その内の1軒が小縣家で、店構えはずば抜けて大きく、宴会室や個室の離れもある。豪族屋敷的外観のうどん屋だ。
大きなうどん屋に対して懐疑的な眼差しを送る人もいるだろうが、この店は大丈夫。小縣家がこの地に移転して巨大化する前の店で、私はうどんを食べたことがある(20年位前だろうか)。その時にも「美味い」と感動したし、今回の取材でも「さすが」と思った。外観は立派になっても、心は昔ながらのうどん屋のまま。驕ることなく麺を打っている。
ここに来たら、ともかくしょうゆうどんだろう。注文するとまずダイコンとオロシ金が来る。うどんが茹で上がるまで時間があるので、本気でダイコンを擦っているとえらい量になるからそこそこに。それから辛いダイコン(夏など)のときもあるから、途中で味見して加減を。そしてネギやら生姜やらをトッピングして味わう。「これぞコシ! これぞ讃岐うどん!」という麺である。箸で切るのは大変だから、ズイズイと胃まで直行だ。もちろん噛んで食べても美味しいですよ。 |
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「しょうゆうどんで有名。やっぱりおいしかった」
「おろしを自分でおろすのにうまさが出てくる」
「しょうゆうどんは商標登録されている」 |
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