
▲短い営業時間にもかかわらず、ここを訪れる人は多い。看板はないが、長蛇の列が目印になる |
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▲卵にネギに唐辛子、谷川米穀店で一番贅沢なうどんがこれだ。お好みで酢を入れても可! |

▲これが噂の、そして自慢の谷川特製唐辛子になる。辛いので入れすぎに注意! |
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▲讃岐うどんは、おばちゃんパワーが魅力である。それを再認識させる谷川レディース |
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仲多度郡琴南町川東1490
0877-84-2409
□営 11:00〜13:00(麺がなくなり次第終了)
□休 月曜
□席 12席ぐらい
□P 3台 |
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谷川米穀店への道のりは、ドライブコースとしてなかなかいい。特に秋から初冬にかけては最高ではないか。稲穂ゆれる田んぼの風景をへて、次第に山々が迫ってくる谷へと入り、山村風景に懐かしさを感じ始めると、このうどん屋は近い。しかし看板がない。初めてここを訪れる時には、人の行列を目印にするか、「讃岐でうどん屋を見つける方法その一。車が3台路駐していたら、その横の家はうどん屋かも」に従うのがよろしい。
「米」と記したプレートのある家に入ると、3人のおばちゃんがきびきびと働いていた。各テーブルの上にはペットボトルが置いてある。「あれは何んな」と聞くと、店のおばちゃんが「山の水です。美味しいよ」という意味の言葉を、ちょっとずつ言い回しを変えて早口で繰り返した。卓上の調味料は、醤油と、噂の自家製青唐辛子の佃煮風、そして醤油さしに入った透明の液体。「それはお酢です。慣れた人は最初からかけるけどな、初めての人はまず醤油だけで食べて、最後に酢を入れて試したらいい。それでよかったら、次に来たときは最初から酢を入れたらいい」というようなことを、ここでもおばちゃんは少し表現を変えて2回繰り返した。忙しい昼時なのに、客へのケアがとても良いうどん屋である。
店の傍らには、童謡の歌詞みたいにサラサラ流れる小川がある。緑の山にかこまれて空気もきれい。そして鉢の中では美味いうどんが艶々と輝いている。幸せを一つ見つけた。 |
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「酢と青唐辛子の組み合わせは、タイ料理好きの私には必須」
「ここの自家製辛子は最高。やみつきになる!」
「だしでなく醤油と酢で食べるのもいい」
「川の流れる音を聞きながら並んで、ヒーリングもできる」 |
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