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癒しのくに四国
十五万石の城下町・松山から明治維新の故郷・高知へ。
険しくも美しい自然が満喫できる大歩危と祖谷渓、うだつの町並みで知られるレトロな脇町を経て栗林公園など様々な歴史的名所を持つ高松に抜ける四国縦断の旅で歴史と大自然を存分に堪能しよう。
1
日
目
JR松山駅=
10分
しまなみ海道
今治IC=
90分
松山空港=
20分
民芸伊予かすり会館
観光・昼食60〜90分
車15分
松山城
60分
車10分
松山市立子規記念博物館
60分
車5分
石手寺
20分
車5分
道後温泉
2
日
目
道後温泉
高速道路
車170分
桂浜(坂本龍馬像
・
高知県立坂本龍馬記念館
)
観光・昼食60〜90分
車90分
大歩危峡観光遊覧船
50分
車30分
祖谷のかずら橋
30分
車80分
脇町・うだつの町並み
30分
車30分
塩江温泉郷
3
日
目
塩江温泉郷
車40分
栗林公園
60分
車20分
屋島
観光・昼食60〜90分
車50分
瀬戸大橋記念館
60分
車15分
うちわの港ミュージアム
60分
10分
=JR丸亀駅
10分
=坂出北IC瀬戸大橋
60分
=高松空港
道後温泉
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉として知られる、天下の名湯・道後温泉。そのシンボルが道後温泉本館で、平成6年に温泉施設としては初めて国の重要文化財に指定された。本館では浴室の種類と湯上りの過ごし方によって4つのコースがあり、入浴料1240円のコースは「霊の湯入浴」と個室の利用や、皇室専用浴場又神殿の観賞ができ、お茶と坊っちゃん団子のサービスが受けられる。
■石手寺
「お大師さん」として親しまれる四国霊場第51番札所。境内には国宝の仁王門をはじめ、均整のとれた楼門や金剛力士像、三重塔、鐘楼など重文クラスの歴史的建造物が数多く残されている。
■伊予かすり会館
久留米かすり、備後かすりと並び、日本三大かすりの一つに数えられる伊予かすりの製造工程が見学できる。藍染体験も可能で、様々な伊予かすり製品も販売してある。
祖谷のかずら橋
平家落人の伝説を伝える、日本三大秘境・祖谷にある祖谷のかずら橋は、シラクチカズラを編む昔ながらの手法で架けられていて、長さ45メートル、川面からの高さは14メートルもある。歩くたびにゆらゆらとゆれて、足元の渓谷に引きずり込まれるような感じがするなどとてもスリリングだ。奥祖谷には「二重かずら橋」もあり、こちらも迫力がある。
■桂浜
太平洋に面した竜頭岬と龍王岬の間に広がる弓形の桂浜は高知有数の景勝地として知られる。園内にある坂本龍馬の銅像は記念撮影のスポットとして人気を集めている。
■塩江温泉郷
高松の奥座敷と呼ばれる塩江温泉郷は、奈良時代の高僧・行基が掘り当てたという香川県最古の温泉。夏はホタルが飛び交い、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の風景が楽しめる。
屋島
海抜293メートルの屋島は瀬戸内海国立公園にある半島形の溶岩台地。頂上部が平坦で、その形が屋根に似ていることから屋島と名づけられたという。山上の展望台からは行き交う大小の船舶や讃岐平野が一望でき、その眺望は瀬戸内海随一と言われる。高松市から交通アクセスも良くて、山頂には舗装された周遊道路が完備されている。
■栗林公園
讃岐高松藩の歴代藩主により100年余りかけて完成した栗林公園は、自然美と造形美が調和した空間。梅、桜、ショウブ、ハス、紅葉など四季折々の風景を楽しめる。
■うちわの港ミュージアム
丸亀市は全国シェアの9割を占めるうちわの産地。この地に平成7年にオープンしたこのミュージアムでは、丸亀うちわの歴史を伝える多彩なうちわやうちわ作りの職人の実演が見られる。
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