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ルートno4 高知から粗谷渓、徳島、そして鳴門へ自然に恵まれた四国の魅力を心の底から楽しむ旅
坂本龍馬の生まれ故郷・高知を出発し、大歩危・小歩危、祖谷の渓谷美を眺め、そして、ダイナミックな鳴門のうず潮を体感。
その土地ならではの名物にも舌鼓を打ちながら、歴史ある町並みと自然が創り出した風景とふれあう旅。
ルートno4
行程表


高知龍馬空港
車20分
西島園芸団地
60分

車40分
桂浜(坂本龍馬像高知県立坂本龍馬記念館
観光・昼食60〜90分

車20分
竹林寺
30分
高知県立牧野植物園
60分

車15分
高松市内
施設名をクリックすると、より詳細な情報をご覧いただけます


高松市内
車70分
大歩危峡観光遊船
50分

車30分
祖谷のかずら橋
観光・昼食60〜90分

徳島自動車道 車80分
脇町・うだつの町並み
60分

車50分
徳島市内 阿波おどり会館
60分


徳島市内
車50分
渦の道
60分

車5分
大塚国際美術館
120分

車45分
徳島市内
車15分
阿波十郎兵衛屋敷
40分

車15分
徳島とくとくターミナル
30分

車5分
徳島空港

1日目の見所はココだ!
竹林寺

近辺の宿泊施設一覧
高知市内や浦戸湾を眼下に一望できる五台山の頂上にそびえる第31番の霊場
竹林寺
海抜145メートルの五台山の頂上にある「竹林寺」は第31番の霊場として知られ、境内からは高知市内や浦戸湾の美しい風景が一望できる。本堂は単層入母屋造りの_葺きで、国の重要文化財に指定されている。堂内には秘仏の本尊、文殊菩薩などが安置されている。゛よさこい節゛のはりまや橋の伝説は竹林寺の脇坊妙高寺の純真とおうまという女性のロマンスといわれる。

はりまや橋
■はりまや橋
「よさこい節」にも唄われている竹林寺の僧侶・順信と町娘・お馬との悲恋物語の舞台。周辺は、はりまや橋公園と整備されており、御影石造りの橋が再現されている。
桂浜
■桂浜
太平洋に面した竜頭岬と龍王岬の間に広がる弓形の桂浜は高知有数の景勝地として知られる。園内にある坂本龍馬の銅像は記念撮影のスポットとして人気を集めている。

2日目の見所はココだ!
大歩危峡観光遊覧船

近辺の宿泊施設一覧
吉田川の長い時をかけて刻んだ手つかずの自然が残る四国の秘境
大歩危峡観光遊覧船
四国山地を横切る吉野川の激流によって、結晶片岩が削られてできた渓谷が8キロにわたって続く。ここは崖が切り立ち、川の流れも早くて古くから旅する人にとっては難所として知られていた。そこで「大股で歩くと危ない」という意味で「大歩危」、「小股で歩いても危ない」という意味で「小歩危」と呼ばれるようになった。秋は紅葉、春から夏はツツジが美しい。

祖谷渓
■祖谷渓
美しい山とV字型に切れ込んだ美しい川の祖谷渓は四季を通じて自然美を楽しませてくれ、特に全山が紅葉する秋は素晴らしい。
うだつの町並み・脇町
■うだつの町並み・脇町
うだつとは隣家との境に作られた「卯」の字の形をした袖壁のこと。藍の商いで栄えた脇町では江戸時代に商人たちが蔵や屋敷を建て、競ってうだつを上げたことから当時の町並みが残る。

3日目の見所はココだ!
阿波十郎兵衛屋敷

近辺の宿泊施設一覧
板東十郎兵衛の屋敷跡で徳島の伝統芸能「人形浄瑠璃」を堪能
阿波十郎兵衛屋敷
浄瑠璃作家近松半二の傑作である「傾城阿波の鳴門」のモデルとなった庄屋・板東十郎兵衛の屋敷跡。
屋敷内には阿波木偶人形や十郎兵衛の遺品などが展示してあり、人形浄瑠璃も上演してくれる。上演される演目は傾城阿波の鳴門八段目の「順礼歌の段」で、母と子の情愛物語として知られる。

徳島県立渦の道
■徳島県立渦の道
瀬戸内海と紀伊水道が出合う鳴門海峡では大小様々なうず潮が発生する。大鳴門橋の橋桁内に設けられた展望遊歩道「渦の道」ではガラス張りの眺望床からは迫力満点のうず潮を見下ろせる。
徳島とくとくターミナル
■徳島とくとくターミナル
高速バス停留所「パークアンドバスライド」に便利な駐車場。徳島の名産品を販売する物産館などを備えた「バスの駅」。
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