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ルートno3 小豆島から高松、琴平、道後温泉、そしてしまなみ海道へ歴史と文化をじっくり感じる瀬戸内海周遊紀行
地中海のように温暖な気候に恵まれた小豆島で遊び、民衆信仰の歴史を肌で感じられる金刀比羅宮へ。道後温泉でのんびりと湯に浸かった後は、海と島と橋が美しく調和したしまなみ海道をのんびりと周遊する瀬戸内海の旅を楽しむ
ルートno3
行程表


姫路港 船100分 福田港 小豆島観光「マルキン醤油記念館銚子渓寒霞渓
二十四の瞳映画村小豆島オリーブ公園
小豆島温泉郷
島内観光5時間
日生港 船55分 大辺港
岡山港 船70分
土庄港
施設名をクリックすると、より詳細な情報をご覧いただけます


小豆島温泉郷
車5分
土庄港
船60分
高松港
車10分
栗林公園
60分

車50分
うちわの港ミュージアム
60分

車30分
金刀比羅宮金丸座等)
観光・昼食90分

車70分
マイントピア別子
60分

車80分
道後温泉


道後温泉

車5分
石手寺
20分

車60分
タオル美術館ASAKURA
60分

車30分
今治IC

車50分しまなみ海道来島海峡大橋・伯方大島大橋
大三島「大山祗神社」
観光・昼食60〜90分

車30分
多々羅大橋
生口島(平山郁夫美術館)
60分


車40分 因島大橋
尾道IC

1日目の見所はココだ!
二十四の瞳映画村

近辺の宿泊施設一覧
大正・昭和初期の町並みなど、映画「二十四の瞳」のセットを再現した映画村で名場面を体験
二十四の瞳映画村
日本中の感動を呼んだ坪井栄の小説「二十四の瞳」。
昭和62年に再映画化された際のロケ用セットを改築した映画村。分教場や男先生の家を再現。

小豆島温泉郷
■小豆島温泉郷
小豆島温泉には複数の源泉があり、周辺には数多くの温泉施設を持つ。主な泉質は単純弱放射能鉱泉や硫黄塩冷鉱泉などで、筋肉痛・高血圧・神経痛などに効能があるという。
マルキン醤油記念館
■マルキン醤油記念館
小豆島の名産品として知られる醤油。明治時代に建てられたもろみ蔵を利用したこの記念館では、醤油作りの歴史や江戸時代の製造工程などを紹介してある。

2日目の見所はココだ!
金刀比羅宮

近辺の宿泊施設一覧
一生に一度はお参りしたいと言われるほど、庶民の信仰を集める「こんぴらさん」を歩く
金刀比羅宮
商売繁盛や大漁祈願、海の神様などとして知られる「さぬきのこんぴらさん」こと金刀比羅宮。その門前町である琴平は参道を中心に高灯籠や鞘橋など歴史を感じさせる見所が集まっているので、大門まではのんびりと歩くのがおすすめ。本宮までの石段は785段あり、本宮からの讃岐平野の眺めは最高。

マイントピア別子
■マイントピア別子
日本三大銅山の一つであった別子銅山を再開発したテーマパーク。赤煉瓦風の本館、本館から鉱山鉄道で結ばれた観光坑道などがある。
道後温泉
■道後温泉
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉。道後温泉本館は平成6年に温泉施設としては初めて国の重要文化財に指定された。足湯めぐりが人気で、気の向くまま散策できる。

3日目の見所はココだ!
来島海峡大橋

近辺の宿泊施設一覧
日本を代表する画家・平山郁夫の芸術に触れられる風格を感じさせてくれる和風建築のミュージアム
来島海峡大橋
大島と今治を結ぶ来島海峡大橋は、世界でも初めてという3つの吊り橋が連なった「三連吊り橋」。自動車だけでなく徒歩や自転車でも渡ることができ、橋からの眺めは壮大だ。

平山郁夫美術館
■平山郁夫美術館
日本を代表する平山郁夫画伯の原風景ともいえる瀬戸田町のスケッチからシルクロードをテーマにした代表作など本画・スケッチ・素描画・下絵など数十点の作品が展示されている。
タオル美術館ASAKURA
■タオル美術館ASAKURA
世界初のタオル文化・タオルライフをテーマとした美術館。綿から糸、糸からタオルになる製造過程が見学できる。
大山祗神社
■大山祗神社
天照大神の兄神である大山積大神を祭神とする神社。全国の国宝・重文に指定された武具甲冑類の約8割を収蔵する宝物館は日本一の武具館として有名。
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