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癒しのくに四国
十五万石の城下町として栄えた松山から古い建物と白壁の町並みで有名な内子町、澄んだ清流と大自然に触れる土佐中村の四万十川、そして目の前に広大な海原が広がる高知・桂浜へ。
西南四国をバスでゆっくりと周遊する旅。
1
日
目
JR松山駅
車10分
松山空港
車20分
民芸伊予かすり会館
観光・昼食60〜90分
車15分
松山城
20分
車10分
松山市立子規記念博物館
60分
車5分
石手寺
20分
車5分
道後温泉(道後温泉本館
・
足湯めぐり
)
2
日
目
道後温泉
車60分
内子の町並み
60分
車70分
宇和島真珠会館
観光・昼食60〜90分
車140分
土佐中村「四万十川の川下り」
60分
車80分
足摺温泉郷
3
日
目
足摺温泉郷
車80分
中村市トンボ自然公園
60分
車110分
須崎
20分
車80分
桂浜(坂本龍馬像)
60分
車40分
西島園芸団地
60分
車20分
高知龍馬空港
車30分
JR高知駅
松山市立子規記念博物館
2007年のNHKスペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」の主人公である近代俳句の父、正岡子規を通して松山の伝統文化や文学を紹介する博物館。俳句や短歌、絵画などの各展示室では、子規直筆の原稿や書簡、著書などを多数展示してあり、子規が夏目漱石と暮らした愚陀仏庵も一部復元してある。事前に予約すればインストラクターが無料で案内もしてくれる。
■道後温泉
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉。道後温泉本館は平成6年に温泉施設としては初めて国の重要文化財に指定された。
最近はホテルなどに造られた足湯めぐりが人気で、気の向くまま楽しめる。
■松山城
姫路城・和歌山城と並んで日本三大連立式平山城として知られる松山城は松山市のシンボル。国重要文化財の天守閣は3重3層で、最上階からは松山市内が一望できる。
土佐中村「四万十川の川下り」
「最後の清流」と呼ばれる四万十川。
カヌーやトロッコ列車など楽しみ方はいろいろだが、四万十川の情緒を満喫したいなら観光遊覧船での川下りがおすすめだ。
■内子町
意匠を凝らした白壁の重厚な商屋や町家が軒を連ねる内子の八日市・護国地区。江戸時代後期から明治・大正時代に和紙と木蝋の生産地として最盛期を迎えた当時の面影を今に伝えている。
■足摺温泉郷
地下1000メートルにある源泉から、お湯を汲み上げる四国最南端の温泉。泉質は放射能泉で神経質やリウマチに効能があるという。雄大な太平洋を臨みながら湯に浸かり疲れをとろう。
桂浜
高知市の南、太平洋に面した竜頭岬と龍王岬の間に広がる弓形の桂浜は高知有数の景勝地として知られる。背には濃緑の松林が生い茂り、目の前に広がる海の青さと美しく調和した景観が訪れる観光客の目を楽しませてくれる。付近一帯は桂浜公園として整備されており、園内にある坂本龍馬の銅像は記念撮影のスポットとして人気を集めている。
■坂本龍馬像
龍馬が晩年口癖のように「土佐の海はいいぜよ」と言っていたその桂浜に立ち、遠く(未来の日本)を眺めている。そんな龍馬人気はあとをたたない。
■西島園芸団地
甲子園球場の3倍という広大な敷地に建つ観光農園。メロンやスイカ、イチゴなどの栽培風景が一年を通して見学でき、1〜5月は食べ放題のイチゴ狩りが楽しめる。
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